ダリ回顧展



シュルレアリスムかぁ・・・超現実主義ねぇ・・・。
いや~とにかく疲れました。

もの凄く混んでたので全部見終わるのに
2時間半もかかりました。
足が痛いっす。

ダリの絵は教科書にものっていたし、
不思議な絵を描く人っていう印象だったんですけど
人物もあの髭の写真しか見たことなかったので
変わってる人なのはわかってましたけど、
超天然ボケの私なので、なんだか10年分くらい
頭を使ったような気さえしてきます。
(絵を見て頭使うなんて思ってもみなかった)
題名と絵、まったく何を言いたいのかわからん(笑)
でも、自分でもわからんって説明のとこに書いてあったから
いいのか(笑)
多分西洋美術を見に行ったのはMoMA以来だと思う。
あまり美術館って行く機会がなくて・・・
北斎館で北斎の絵を見たときもそうだったけど、
おみやげに作品を売ってますよね。
でも、本物を見た後って買う気がおきないというか、
あまりの違いにがっかりっていう感じ。
本物の輝きって印刷じゃ表せないんですね。
ダリも本を売っていましたが(しかも安い!)
中身を見て????って感じ。
ちょっと絵の解説は読んでみたかったけど、
あの絵は見たくないって感じ。
「パン籠」っていう題名の絵があるんですけど、
なんじゃこれ?ですよ。

と・・・それはこの辺に置いておいて。

絵がわかるわからないは別として、
布の質感が好きっす。
ダリの妹を描いた作品があったんですけど、
私はその首筋から胸元の肌の質感と、
青い洋服の境目に惹き付けられました。

怒られそうだけど・・・
小さい頃の絵って・・・ありゃどうみても
将来犯罪でも起すような子供の絵だよな・・・(コラ

| | コメント (0)